じゃあ またね

大好きな自然 お花 にゃんこ そして私の日常

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にゃんきち

にゃんきちが、お空の猫さんになって、
今日で一年です。

そっちの生活はどうかな?
たま兄ちゃんと仲良くしてる?

そう話しかけながら、大好きなご飯をお供えしました。

20170606 (9)

この一年、にゃんきちのことを考えなかった日は、
一日たりともありません。

20170606 (8)

写真を見ながら、これが一番にゃんきちらしいよね~
なんて思ったりしています。

20170606 (6)

カメラを向けると、
ポーズをとってくれていたので、
誰よりも、にゃんきちの写真は膨大なんですよ(笑)


20170606 (5)

さっさとお着換えして、
走ってかえっておいで~と、
そう思う反面、
自分の年齢のことを思うと、
そっちで待っててねと考えることも。。。

20170606 (4)

にゃんきちのことを知らない小次郎が、
にゃんきちの好きだった秘密基地で寝ていたりすると、
ちゃんと教えてくれてるのかな?
妖精になってやってきてるのかな?と思ったりします。

20170606 (2)

こういうとき、にゃんきちだったらこうしたよね~とか。
にゃんきちがいたらとか、
そんなことを考えることはよくあって、
どれほど、にゃんきちが大きな存在だったかを思い知らされるのです。

20170606 (7)

あの日、こんなことになるのなら、
ひとりで病院におかずに、連れてかえって来ればよかったと思いました。
でも、きっとそうしていたら、
病院においておいたら、元気になってくれたのかも。と、
そう思うのでしょうね。。。

20170606 (1)

かわいい、かわいいにゃんきちさん。
たくさんの楽しい思い出をありがとう。
あなたがいてくれて、本当に幸せだったよ。
家族になってくれてありがとう。

20170606 (3)

大好きだよ。にゃんきち。




今日のお天気は、くもりのち雨

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8か月

にゃんきちさんが、お空の猫さんになってから、
今日で8か月。

まだまだ、にゃんきちがいないことに慣れなくて、
お天気のいい日は、
そこが定位置だった廊下の籠ベッドを覗いてみたり…

20170206 (4)

我が家のアイドルだったにゃんきちさん。
いまは、お空のうえでアイドルしてる?

20170206 (5)

20170206 (3)

20170206 (2)

どんなにゃんきちも可愛くて、可愛くて、
写真を見ながら、可愛い、可愛いって言いながら、
やっぱり、涙がでちゃうよ。

20170206 (1)


たま兄ちゃんと仲良くね。



今日のお天気は、晴れ


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半年

にゃんきちが、お空の猫さんになってから、
今日で半年です。

20161206 (2)


早かったような、
長かったような日々。
でも、一日もにゃんきちのことを思わない日はありません。

20161206 (3)



日向ぼっこが大好きだったにゃんきちさん。
今頃の季節は、晴れた日は廊下のベッドが定位置で、
抱っこすると、おひさまの匂いがしました。
にゃんきちには、おひさまがよく似合います。

20161206 (6)



猫ベッドには湯たんぽ。
敷いて寝るのがお決まりです。

20161206 (4)


ツンデレのぴかちゃんなので、
とっても仲良しという訳にはいかなかったけれど、
時々は、こうして並んで外を眺めたりもしていたね。

小太郎や福丸がきてからは、
ぴかがにゃんきちに、
自分からよっていくこともあって、
いま思えば、うるさいチビたちから、
にゃんきちに守ってもらってたんだよね。

今は、にゃんきちがいなくって、
ぴかも心細いみたいだよ。
お籠りしてることが多くなっちゃった。

20161206 (5)



小次郎は、にゃんきちの秘密基地をみつけて、
時々そこで寝ているよ。
教えてあげたの?
このまえ、にゃんきちの「まっくろくろすけ」を、
お運びしてたんだよ~びっくりしちゃった。



小太郎に、おうちに帰るように伝えてね。
お願いします。


やっぱり、にゃんきちがいないと寂しいよ。
でも、泣いてばっかりいると、
にゃんきちに笑われそうだからね。

20161206 (1)


お空のうえから、たま兄ちゃんと一緒にみんなを見守っていてね。


今日のお天気は、晴れ。
日向ぼっこ日和だったよ。


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にゃんきちのこと その3

20160906 (7)



にゃんきちが、うちの子になったのは、
2008年10月1日のことでした。


にゃんきちが、わが家の一員になった様子は
こちらのブログに♪


あたらしい家族 


あたらしい家族 その2 



最初ににゃんきちが、庭に現れたのは、
2008年の梅雨の終わり頃。

最初は毎日ではなく、
時々姿を見せていて、
いつかしら、毎日来るように、
そうして、朝起きと廊下の戸袋の上に寝ていたり、
台所の前にある土間に置いた物置の上で
寝ていたりするようになりました。


大学生だった娘が夏休みで帰って来る頃には、
道の向こうにいても、
「にゃんきち」と呼ぶと走ってくるように。
それでも、まだ触らせてはくれませんでした。

その頃に撮った最初の一枚。
痩せていて、顎が尖がっているし目つきも厳しいですよね。


20160906 (2)



にゃんきちは、いろんなことが出来る子でした。
そうして、それは熱心に教えこんだわけじゃなく、
日々の遊びの中から自然に身につけていく子でした。


こうやって、自分のおもちゃを並べたり。
20160906 (5)


おやつをもらうときは、
右手で招き猫のようにちょうだい、ちょだいをして、
一粒ずつ、私の手から食べました。


キャッチボールも上手で、
返してねーと言うと、手で上手に押しやります。


寝ているにゃんきちに、
ばんざーいというと万歳をして、
ママのこと好き?好き好きチューは?と聞くと、
必ず頬をすり寄せてチューをしてくれました。


沢山の写真があるのに、
そういう場面の写真はなくて、
というか、私と一緒の写真は殆どありません。

でも、帰省のたびに撮った娘との写真はたくさん。
時々しか会えないけれど、
娘のことも大好きでした。

20160906 (4)



にゃんきちが、お空の猫さんになって今日で3カ月。
一日たりともにゃんきちのことを考えない日はありません。

20160906 (1)


どうして、見つけてあげることができなかったのかな?
どうして、毎日探した場所だったのに声は聞こえなかったの?
どうして、あの日あの場所にいたのかな?

答えは見つからないまま、
もう、にゃんきちはいない。
という現実がつきつけられるのです。

20160906 (6)

悲しくて、寂しくて、
泣いちゃいけないって思っても泣けてくる。

だけどね。
にゃんきちと暮らした日々は、
本当に幸せだったよ。
私たちの家族になってくれてありがとう。

ずっとずっと大好きだよ にゃんきち

20160906 (3)




今日のお天気は、晴れたり曇ったり

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にゃんきちのこと その2

20160712[1]


行方不明になる前は、4キロあった体重が、
何キロになっていたのかは聞きませんでした。
でも、一回りも二回りも小さくなった体は、
羽のように軽くなっていました。

昨日は、ゴロゴロ言ってくれて、
うーんと伸びをするように突っ張った足も、
もう動きません。

にゃんきちは、静かに箱の中に横たわっていました。


検査の結果も取り立てて悪くもなかったけれど、
点滴を打っても快方に向かわず、
ずっと眠ったような状態で、
苦しむこともなく、痙攣することもなく、
本当に静かに眠るように逝ってしまった。
心不全のようだったと先生から説明を受けました。


ずっと抱っこしてあげられなかったので
抱っこして帰ります。
そう言って、箱をお返しして、
寒くないように、フリースににゃんきちをくるんで、
胸に抱いてずっと撫でながら帰りました。

48日ぶりに帰るわが家でした。


大好きだった、籠のベッドに、
この冬、にゃんきちにぴったりと買った、
にゃんきちもお気に入りのフリースを敷いて、
それから、見つけたらつけてあげようと、
いつもそれを持って探していた、
新しいオレンジ色の首輪をつけて、
もちろん迷子札もついています。
暗くなったら光るから、
すぐに見つけてあげられるよ。


お運びするのが日課だった
まっくろくろすけのぬいぐるみ。
二つあるので、一個はママに頂戴ねとお願いして、
パパが買ってあげてた、
新しいほうをにゃんきちに持たせました。

大好きなごはんもたくさん。
それから、にゃんきちに届いた手紙も、
お花も全部もたせたので、
にゃんきちさん、お花に埋もれて逝きましたよ。

親友のtokiちゃんや、
妹や姪も会いにきてくれて、
にゃんきち、撫でてもらったね。
頑張ったって、褒めてもらったね。

ブログを読んでくださってるみなさんにも、
いい子だった、頑張ったねって褒めてもらえたね。


食いしん坊の福丸だけど、
にゃんきちにお供えしているごはんには、
手をだしませんでした。
ちゃんとわかっているのですね。
ふくちゃんにとっては、
おかあさんみたいだったものね。

ぴかは、何回も見にきては、
部屋から出ていくを繰り返していました。


その夜は、ぱぱさんとにゃんきちをはさんで寝ました。
寒い日は間に潜り込むのが
にゃんきちの定位置だったからね。

拭いても拭いても涙があふれます。
にゃんきちを抱っこして、
「ごめんね、ごめんね」と言うパパさんに、
「パパが悪いんじゃないものね。
 にゃんきち、そんなこと思ってないよ~
 ありがとうって、そうして、生まれ変っても、
 私たちのところへ帰ってきてねって言ってあげて」と言いながら、
抱き合って泣きました。

結婚して30年。
知り合ってから40年近く。
あんなに泣いたパパさんを見たのははじめてでした。



みんなを連れて避難しようと言い出したのは自分だからと、
パパさんが、ずっと自分を責めていたのは知っていました。

でも、誰もそんなことは思っていません。
父を亡くしたばかりの母を一人にすることも、
ねこさんたちだけを残すことも、
出来るはずないのですから。


翌朝、庭のたまが眠る横ににゃんきちを埋葬しました。
最後にぎゅっと抱きしめて、
大好きな、大好きな、可愛い可愛いにゃんきち、
生まれ変わっても、パパとママのところに走ってくるんだよ~
そう言い聞かせました。


65119[1]



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